政策

1 京都府の均衡ある発展
社会基盤や教育環境など京都府の南北格差を早急に是正することで、北部の若年世代減少を緩和し、子育て世代が定着できる持続可能な地域づくりを進めます。

2 社会基盤の整備推進の加速
山陰近畿自動車道の延伸や山陰新幹線建設など公共交通インフラの整備を大胆に加速するとともに、自然災害に強い河川整備や内水対策を推進します。また、次世代高速通信規格5Gなど情報通信の社会基盤をしっかりと整備し地方回帰を進めます。
3 産業振興と安定雇用
京都府北部地域連携都市圏による丹後の活性化を図り、地場産業の企業間交流と付加価値の創出を支援します。また、次代を担う産業創出と人材育成による地域経済の活性化を進めます。
4 安心の社会保障と共生社会
住み慣れた場所で、健康で自分らしく暮らせる医療・介護・福祉を確保し、全ての人々が年齢、性別、障がいなどの多様性を認めあい、支えあえる社会を実現します。
5 スポーツ・文化の振興
東京オリンピック・パラリンピック開催や文化庁の京都移転を契機に、拠点の整備や指導者の育成を進め、文化あふれる豊かな地域を目指します。
6 「分断」から「調和」へ、府市協調と地域力の向上
こころとこころをむすび、地域と地域をつなぎ、地域力の向上を図ります。
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